情報処理学会 コンピュータと教育研究会研究発表会108回研究発表会

情報処理学会 コンピュータと教育研究会
108回研究発表会 §

日程
2011(平成23)年2月5日(土)〜6日(日)
会場
東京農工大学 工学部講義棟1階(地図の15番) L0012講義室(東京都小金井市)
所在地
〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16

交通案内 §

  • JR中央線「東小金井駅」下車 徒歩約10分
  • JR中央線「武蔵小金井駅」下車 徒歩約20分

参加費 §

CE研究会登録会員無料
情報処理学会学生会員500円
情報処理学会個人,賛助会員(学生会員を除く)2000
非会員学生1000円
その他3000
発表件数が20件以上のため太字の金額にご注意下さい。

研究報告 §

当日ツイートまとめ §

プログラム §

  • 2月5日(土)
10:00〜12:00
座長:兼宗 進(大阪電気通信大学)
[1]HTML5を用いたリアルタイム性のあるWebベースの教育支援システムの開発
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[2]書籍販売サイトと連携した研究室規模の蔵書管理システム - DB設計と基本機能 -
川鯉光起,富永浩之(香川大学)
[3]LEGOロボットの制御プログラミングを題材とした問題解決型の応用演習- ROBOTCによる基本制御の練習問題の教材検討と授業実践 -
加藤 聡,富永浩之(香川大学)
[4]SQL実習支援システムのための教授戦略生成法
松本拓也(茨城大学大学院),岡田信一郎,石井智佳,柿沼有希(茨城大学)
13:00〜15:00
座長:伊藤一成(青山学院大学)
[5]高等教育におけるゲーム開発の理論と実践: Global Game Jam を例として
山根信二(青山学院大学)
[6]作業録画機能を用いた非同期的対話によるe-Learning本人確認
高橋 勇(北里大学)
[7]iPadを利用したインタラクティブな漢字書き取り指導支援システムの提案
高峯明日希,藤村直美(九州大学)
[8]ペン&ペーパーシステムを用いた試験システム
神山健太,朱 碧蘭,中川正樹(東京農工大学)
15:20〜17:20
座長:和田 勉(長野大学)
[9]多肢選択テストの回答時間から見た理解に関する考察
鈴木治郎(信州大学)
[10]オンラインテストを活用した授業時間外学習の効果
石田三樹,越智泰樹(広島大学)
[11]インターネット不安の測定および関連要因としての自己効力感の検討
野村竜也,西本琢也,岩嶋浩樹(龍谷大学)
[12]中国の情報系科目の大学教科書事情の報告
江見圭司(京都情報大学院大学)
  • 2月6日(日)
9:30〜11:30
座長:西田知博(大阪学院大学)
[13]地域サポータを活用した携帯電話及びインターネット利用のルール作り
藤巻 朗(情報セキュリティ大学院大学・埼玉県立朝霞高校)
[14]教育用制約プログラミング環境G-Copeの実験的評価
櫻井友香(拓殖大学大学院),西田誠幸(拓殖大学)
[15]I/Oデバイスやセンサを用いた造形教育におけるプログラミングの習得
有賀妙子,森 公一(同志社女子大学)
[16]一般情報教育におけるプログラミング教育のあり方について
河村一樹(東京国際大学)
13:00〜14:30 研究論文セッション
座長:江見圭司(京都情報大学院大学)
[17]経済学講義における論述問題を対象とした作成・添削支援ツールの開発と運用
奥田麻衣,平嶋 宗,隅谷孝洋,越智泰樹(広島大学)
[18]学校設定科目を用いた情報セキュリティ教育の実践
増山一光(情報セキュリティ大学院大学・神奈川県立神奈川総合産業高校),佐藤 直(情報セキュリティ大学院大学)
[19]遺伝的アルゴリズムシステムの表計算ソフト上での利用による普及教育
岡部建次(駿河台大学),永田 大(管理工学研究所),宮崎茂次(岡山大学)
14:45〜16:15 研究論文セッション
座長:高岡詠子(上智大学)
[20]Java Applets による古典力学のシミュレーションとその可視化
泉本利章,色川由季(立教大学)
[21]教養教育としての組み込み系プログラミング教材の開発と評価
岡本雅子(京都大学),村上正行(京都外国語大学),吉川直人(キヤミー),喜多 一(京都大学)
[22]D-rails - Webアプリケーション学習用フレームワーク
長 慎也(明星大学)

発表時間(30分) §

発表
20分
質疑応答
10分

懇親会 §

会場
東京農工大学工学部総合会館第2食堂
日時
2月5日(土) 17:45〜19:45
会費
2,000円(一般),1,000円(社会人を除く学生)
当日申込
中森先生へ直接お申し出下さい
備考
先着30名限定

研究論文用セッションについて §

  • 第108回の研究会(2/5,6 東京農工大)において、研究論文用セッション(論文作成のアドバイスセッション)を設けることになりました。このセッションでは、いずれ査読付論文として投稿しようという発表論文を対象とし、論文作成上のアドバイスをお返しします。このセッションでの発表を希望する方は、投稿申し込み時の「連絡欄」に「研究論文用セッション希望」と入力されるか、主査(kakuda あっと cs.uec.ac.jp) まで電子メールで御連絡下さい。
  • 研究論文用セッションの狙いは、論文の書き方指導です。情報処理学会論文誌(特集号も含む)などに査読論文として投稿する際に必要となる様々な事項について、アドバイスを与えることによって、論文の質の向上をはかっていただくことです。2011年3月28日締切の情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」特集の投稿にむけての支援という意味もあります。
  • 研究論文用セッションでの発表を希望する場合は、予稿を学会事務局に提出する際に、同時に主査あてにもメールで送ってください。主査/幹事等にて論文を読み、発表当日に論文を良くするためのアドバイス(コメント)をお渡しします。
  • なお、あくまでも論文を良くするためのアドバイスであって、査読結果とは違いますので、このアドバイスにしたがって修正して、投稿すれば論文として採録されることを保証するものではありません。このセッションで発表するかしないかは、「教育とコンピュータ」特集号の採否判定には全く影響しません。

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Last-modified: 2012-12-26 (水) 11:53:03 (1815d)