情報処理学会 コンピュータと教育研究会研究発表会123回研究発表会

情報処理学会 コンピュータと教育研究会
123回研究発表会 §

(2/8 9:30: 雪の影響によって,交通ダイヤが大幅に乱れております.今後の状況に応じてプログラム変更の可能性がありますのでご注意下さい.)

日程
2014(平成26)年2月8日(土)〜9日(日)
会場
〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8
大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス J号館6F小ホール

交通案内 §

  • 主要駅・空港からのアクセス
    • 新大阪駅から
      • 新大阪→(地下鉄御堂筋線)→淀屋橋→(京阪)→寝屋川市
      • 新大阪→(JR京都線)→大阪→(大阪環状線)→京橋→(京阪)→寝屋川市
    • 大阪国際空港(伊丹)から
      • 大阪空港→(大阪モノレール)→門真市→(京阪)→寝屋川市
    • 関西国際空港から
      • 関西空港→(リムジンバス)→寝屋川市駅
      • 関西空港→(南海)→新今宮→(大阪環状線)→京橋→(京阪)→寝屋川市
        (南海の関空特急rapi:tをご利用になる場合,関空トク割ラピートきっぷがおすすめ)
  • 京阪本線「寝屋川市」駅からの地図
  • 構内地図
    • http://www.osakac.ac.jp/institution/neyagawa.html
    • J号館(エデュケーションセンター)は右上の通用門から入ったグランドの向こう側になる高い建物です。 守衛所の裏の自転車置き場を抜けると近道です。

参加費 §

CE研究会登録会員無料
情報処理学会学生会員500円
情報処理学会個人,賛助会員(学生会員を除く)1500円
非会員学生1000円
その他2500円
(参加費規定についてはこちら

研究報告 §

当日ツイートまとめ §

プログラム §

(プログラムは現時点の暫定版です.当日までに変更される可能性があります)

  • 2月8日(土)
13:20〜15:20
座長:中野由章(神戸市立科学技術高等学校)
[1] 国際情報科学コンテストBebrasの問題評価と活用の可能性
井戸坂 幸男 (三重県松阪市立飯高東中学校),島袋 舞子 (沖縄国際大学),谷 聖一 (日本大学),兼宗 進 (大阪電気通信大学)
[2] 国際情報科学コンテストBebrasの問題におけるイラスト作成の報告
島袋 舞子 (沖縄国際大学),井戸坂 幸男 (松阪市立飯高東中学校),兼宗 進 (大阪電気通信大学)
[3] 絵カードを用いた情報量学習のためのCSアンプラグド教材の提案
中 雅生 (大阪電気通信大学),津田 康晴 (大阪電気通信大学),岡村 阿里沙 (大阪電気通信大学),兼宗 進 (大阪電気通信大学)
[4] 手順的な自動処理による論理的思考力の評価結果について
吉田 典弘 (相模女子大学/東北大学大学院),篠澤 和久 (東北大学大学院)
15:40〜16:10
座長:兼宗進 (大阪電気通信大学)
[発表取消→CE124へ変更] ペア・プログラミング演習におけるペア編成最適化手法の提案
田中 頼人 (早稲田大学)
[5] プログラミング初学者向けデバッガDENOの利用実態の分析
袴田 大貴,松澤 芳昭,太田 剛 (静岡大学大学院情報学研究科)
16:10〜17:20 (研究論文セッション)
[6] 小学生向けアンプラグドコンピュータサイエンス指導プログラムの実践と評価
石塚 丈晴 (福岡工業大学短期大学部),兼宗 進 (大阪電気通信大学),堀田 龍也 (玉川大学)
[7] 情報基礎教育におけるペア効果とパーソナリティの特徴
内田 君子 (名古屋学芸大学短期大学部,愛知県立大学),大矢 芳彦 (名古屋外国語大学),奥田 隆史 (愛知県立大学)
17:30〜18:00 (特別講演)
座長:角田博保 (電気通信大学)
[8] カリキュラム標準J07および情報処理技術者試験の要求レベル分析と相互比較
掛下 哲郎, 大月 美佳(佐賀大学工学系研究科)
  • 2月9日(日)
9:30〜11:30
座長:長瀧寛之 (岡山大学)
[9] 日本語学習者を対象とした日本文学作品の読解支援サイト『JL文庫』の作成 〜『インターネット図書館 青空文庫』を題材として〜
久米 朋子,江見 圭司 (京都情報大学院大学)
[10] 小中高いじめ通報システムの導入に関する調査
山口 高史,広戸 隆成,江見 圭司 (京都情報大学院大学)
[11] 科学技術論文の二層構造化
加藤 俊弥 (工学院大学大学院)
[12] モデル駆動開発方法論を用いた状態遷移図記述によるロボット動作設計の評価 ― 大学1年生と2年生の比較より ―
横田 寛明 (信州大学工学部),香山 瑞恵,小形 真平,橋本 昌巳,大谷 真 (信州大学工学部)
13:00〜14:3014:00
座長:西田知博 (大阪学院大学)
[13] 誤回答を用いた多肢選択形式問題の誤答選択肢自動生成システムの開発と評価
菅原 遼介,高木 正則 (岩手県立大学大学院)
[14] STACKによる数学eラーニングシステムにおける数式入力方法改善の試み
白井 詩沙香,仲村 裕子 (武庫川女子大学大学院 生活環境学研究科),福井 哲夫 (武庫川女子大学)

研究論文セッションについて §

本研究会では、研究論文用セッション(論文作成のアドバイスセッション)を設けております。 このセッションでは、いずれ査読付論文として投稿しようという発表論文を対象とし、 論文作成上のアドバイスをお返しします。

研究論文用セッションの狙いは、論文の書き方指導です。情報処理学会論文誌などに査読論文として投稿する際に必要となる様々な事項について、アドバイスを与えることによって、論文の質の向上をはかっていただくことです。 その意味で、発表で補完できる研究発表用論文としてではなく、論文だけでしか判断できないジャーナル論文としての書き方をとられますよう、お願いいたします。

研究論文用セッションでの発表を希望する場合は、発表申込時に,"研究会への連絡事項"欄に「研究論文セッション希望」と記入して下さい。予稿提出後,主査/幹事等にて論文を読み、発表当日に論文を良くするためのアドバイス(コメント)をお渡しします。

なお、あくまでも論文を良くするためのアドバイスであって、査読結果とは違いますので、このアドバイスにしたがって修正して、投稿すれば論文として採録されることを保証するものではありません。このセッションで発表するかしないかは、情報処理学会論文誌での採否判定には全く影響しません。

発表時間(30分) §

一般発表セッション(30分)
発表
20分
質疑応答
10分
研究論文セッション(35分)
発表
20分
助言者コメント紹介
5分
質疑応答
10分

懇親会 §

会場
大阪電気通信大学寝屋川キャンパスJ号館1F(研究会の建物の1F)
日時
2月8日(土) 19:00〜
会費
3,500円(予定)
参加人数
30名程度まで可能
〆切後の問い合わせ先
ntaki-ce at okayama-u.ac.jp ( at を @に変えてください)

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Last-modified: 2014-05-10 (土) 01:59:05 (1081d)