SSS2020

お知らせ §

  • 2020/10/05: デモ・ポスターの追加募集をいたします
  • 2020/09/30: 論文投稿システムでの受付を再開しました。お待たせいたしました。
  • 2020/08/29: 発表募集要領(CFP)を公開しました

SSS2020 発表募集 §

口頭発表(研究発表と実践報告)については受付を終了いたしました。

デモ・ポスター発表については、追加募集いたします。10月16日を申し込み締め切りとします。予稿2ページから申し込むことができますので、是非応募をご検討ください。

デモ・ポスターの追加発表申込,論文投稿もEasyChairからお願いします. 詳細はこちらのマニュアル→filemanual_for_submission_SSS2020.pdf をご参照ください.

皆様のご投稿をお待ちしております.

スケジュール §

2020年8月29日(土)発表募集要領公開,
発表申込受付開始
2020年10月2日(金)発表申込締め切り(査読用原稿提出締切)
2020年10月16日(金)デモ・ポスター追加募集申し込み締め切り(査読用原稿提出締切)
2020年10月19日(月)発表採否通知
2020年10月30日(金)査読結果通知
2020年11月24日(火)最終原稿提出締切
2020年11月27日(金)プログラム公開
2020年12月19,20日(土,日)SSS2020当日

発表申込の手順 §

発表申込時に,(完成した)論文ファイルも提出してください.採否通知の後,採録の場合査読結果をお返しします.査読結果に従い,論文ファイルを修正して最終版を提出してください.

1.著者 §

共著の場合の投稿者は,第1著者で,且つ発表者であることが望まれます.但し,第1著者としての投稿は1人1本に限るものとし,1人で2件以上の発表することはできません.

2.発表申込形式 §

発表カテゴリーは3つ(研究発表,実践報告,デモ・ポスター)あります.

研究発表・実践報告は,口頭発表と質疑応答を行います. 的確な査読結果を得るために,概要ではなく,完全な原稿による査読を行います.原稿では,図表等を用い,査読者に発表内容が十分に伝わるよう配慮をお願い致します.

発表・投稿受付ページへ

発表申込,論文投稿にEasyChairを利用します.EasyChair発表申込マニュアル: filemanual_for_submission_SSS2020.pdf

  • 執筆要領
    • フォーマットは,原則として情報処理学会の研究報告原稿スタイルに従ってください.
      • A4縦,2段組の書式とします.
      • 言語は日本語もしくは英語とします.
      • ヘッダ/フッタには,ページ番号も含め何も付けないでください.
        IPSJのLaTeXスタイルファイルでヘッダやページ番号を消す方法は以下の通りです(LaTeXスタイルファイルの tech-jsample.tex(日本語論文),tech-esample.tex(英語論文)をご参照ください).
        ・\begin{document} の前に, \pagestyle{empty}を挿入
        ・\maketitle の直後に \thispagestyle{empty} を入れる
カテゴリー原稿
(A4判:含図表)
発表時間
研究発表6〜8頁口頭発表 20〜30分(質疑を含む.時間は査読結果と共にお知らせします)
実践報告2〜8頁口頭発表 20〜30分(質疑を含む.時間は査読結果と共にお知らせします)
デモ・ポスター2〜8頁ポスター掲示とコアタイム(60分を予定)における参加者対応

3.発表のテーマ §

例年は,以下のテーマで発表を募集していました.

  1. 情報教育
    • 小学校・中学校における情報教育, 高校情報科, 大学・高専以降の情報教育, 情報処理教育, メディアリテラシー教育, コンピュータスキル教育, 情報セキュリティ教育, 情報倫理教育, 情報モラル教育, 学習者評価(テスト問題, 入試)
  2. 教育学習過程の情報化
    • 教室・教具の情報化, 学習支援環境の情報化, 評価作業の情報化, 教材作成・流通法, 授業とその評価, 授業デザイン, ラーニングデザイン, 学習行動分析, 学習効果測定法, ネットワーク上のコミュニケーションツール(blog, BBS, Wiki, SNSなど)の活用
  3. 教育学習支援環境
    • 教育学習支援環境(コース管理システム, eポートフォリオ, 教務システム等)の開発, 構築・導入・運用に関する事例研究, 教育現場での運用・普及・利用支援, 標準化, 大学間連合や地域等でのシステム活用, 協調学習, ソーシャルラーニング, 学習コミュニティ, オープンアーキテクチャ, オープンエデュケーション(OER), Learning Analytics
  4. プログラミング教育
    • 初中等教育・大学入門教育・情報専門学科等, 各種言語, 学習状況, 活動記録, 誤り分析, 自動採点, 授業分析, 問題自動生成
  5. その他
    • ビジネスモデル, 産学連携, 学校運営の情報化, 政策提言, 情報関連能力に関する資格制度, 情報英才教育, 障害者に対する情報教育, 諸外国の事例紹介, その他

今年度は特別な年です.これらとは別枠で,情報教育新課程についてと,オンライン授業についてを特別テーマとして募集いたします.発表者は,申し込み時に各自の発表テーマを下のリスト(A, B, C1-C5)から一つ選んでください.

  • A. 初等中等教育の情報教育の新課程
  • B. オンライン授業
  • C. その他一般
    • C1. 情報教育
    • C2. 教育学習過程の情報化
    • C3. 教育学習支援環境
    • C4. プログラミング教育
    • C5. その他

4.申込にあたっての注意事項 §

発表カテゴリーに注意して論文を作成して下さい.なお,論文は編集委員および査読委員によるシングルブラインド査読を行いますので,著者・所属を必ず書くようにしてください.

なお,投稿の際には,「セキュリティをかけないPDF形式」でファイルを提出してください.PDFでの提出が困難な場合は,事前にプログラム委員会にご相談ください.

参加登録は別途期限内に行なってください.発表されない場合は,採録が決定していたとしても,それを取り消して不採録とします.

5.申込方法 §

投稿受付ページより,ご投稿ください.

6.査読とその結果 §

投稿された論文は,編集委員および査読委員によるシングルブラインド査読を行います.査読後,プログラム委員会から投稿者に宛てて,審査結果と査読コメント,発表時間をお知らせします.採録決定した論文については,必要な修正を加えた後,最終原稿を提出していただきます.

最終原稿の作成についてはこちらの手引き&ref(): File not found: "最終原稿について_SSS2019.pdf" at page "SSS2020CFP"; をご参照ください。なお,カテゴリーは,査読結果の時点で変更されて採録となることがあります.

7.論文投稿に関する質問 §

 sss2020−pc@googlegroups.com にご連絡ください.

[関連情報] §

  1. 研究発表について
    1. 本シンポジウムの趣旨に合致し,参加者の興味を喚起するものを採録する方針です.
    2. 提出した論文が規定の書式や文量から逸脱している場合には,査読をせずに不採録となることがあります.
    3. 新規性や有用性を含めて説明してください.
    4. 関連する研究や参照文献にも触れ,できる限り議論を尽して下さい.
    5. 「研究の途中結果」「問題提起」「新しいアイディア」など,テーマに対する論点を絞り,簡潔にまとめて下さい.
  2. 実践報告について
    1. 本シンポジウムの趣旨に合致し,授業等の参考になるものを採録する方針です.
    2. 提出した論文が規定の書式や文量から逸脱している場合には,査読をせずに不採録となることがあります.
    3. 小・中・高等学校や大学等の教育機関などでの具体的な教育実践事例/システム運用事例について,目的,効果,成功や失敗の原因などを,明確にまとめて下さい.
  3. デモ・ポスター発表について
    1. デモンストレーションとポスター発表を行い,投稿者と参加者との議論を行うものです.
    2. 内容がシンポジウムの趣旨に反しない限り,できるだけ広く採録する方針です.
    3. デモンストレーション,ポスター掲示などの具体的な方法については,未定です
    4. 研究発表,実践報告として投稿し,その内容に関してのデモンストレーションを希望する場合は,投稿時,あるいは採録が決定した後に別途その旨をご連絡下さい.デモ・ポスターとしての申し込みは不要です.但し,会場の都合等により,遠慮していただく場合もあります.
  4. その他
    1. 研究発表・実践報告の論文の中で特に優秀な論文には,「論文賞」を授与します.
    2. 優秀な口頭発表には,「優秀発表賞」を授与します.
    3. 優秀なデモ・ポスター発表には,「デモ・ポスター賞」を授与します.
    4. 優秀な発表を行った学生を対象として,「学生奨励賞」を授与します.
    5. その他,研究発表・実践報告の論文の中で内容が優秀なものについては,SSS2020の終了後に情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」(TCE)への投稿論文として推薦する場合があります.
      1. なお,本研究会への投稿論文を同時にTCEへ投稿することを認めます
        TCEへ同時投稿されても二重投稿とはなりませんので,ぜひTCEへの投稿もお考えください.
        参考:情報処理学会論文誌編集規程 第5条 前条にかかわらず、以下の場合には、二重投稿とはみなさない。 (1)本会が主催あるいは協賛するシンポジウム等への同時あるいは並行の投稿。ただし、主催者が認めている場合に限る。

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Last-modified: 2020-11-21 (土) 11:41:36 (12d)