[[情報処理学会 コンピュータと教育研究会]]→[[研究発表会]]→[[162回研究発表会]]

*情報処理学会 コンピュータと教育研究会&br;162回研究発表会 (SITE/CLE/CE合同研究会) [#l0b576c7]

&size(20){[[※本会主催イベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について(2020.7.8, 情報処理学会):https://www.ipsj.or.jp/topics/coronavirus-2020.07.07.html]]};

&color(red){発表申込を延長しました};

:日程|2021年12月3日(金)〜5日(日) ※CEは12月4日(土), 5日(日)の予定です。
:会場|%%琉球大学%% &color(red){オンライン};
//:現地委員|
//:後援|
:協賛| [[全国高等学校情報教育研究会:http://www.zenkojoken.jp/]]


** 聴講・参加方法 [#n3824326]
- 参加申込を&color(red){開始};いたしました.
//- 参加申込はただ今準備中です.(情報処理学会マイページより10月13日頃から申し込み開始予定)
- [[情報処理学会 研究会案内:https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/ce162cle35.html]]を参照の上,マイページにログイン後,「イベント一覧・申込」から参加登録をお願いします.&br;参加登録後にオンライン参加用URL,及び論文集DL用URLが送付されます.

//- 2日目午後の「『技術・情報』新課程研究セミナー◆憤貳面砧素杰)」のみご参加の場合,[[こちら:https://forms.gle/cTHAhSEvRMkhjyWe7]]から申し込み下さい.

** [[発表申込:https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CE/]](発表申込締切:2021年%%10月19日(火)%% → &color(red){10月26日(火)};,投稿締切:2021年11月3日(水) ) [#e8cc276a]

- 162回研究発表会(CE162)の発表申込受付は10/26に終了しました
//- 現在,162回研究発表会(CE162)の発表申込を受付中です.
//160回研究発表会(CE160)の発表申込受付は終了しました.
//- 160回研究発表会(CE160)の発表原稿受付は終了しました.
//ただいま投稿システム準備中につき,お申し込みはもうしばらくお待ち下さい.

** 参加費 [#if8919d8]
,CE研究会登録会員&br;情報処理学会ジュニア会員, 無料
,情報処理学会学生会員, 500円
//,情報処理学会個人会員&br;情報処理学会賛助会員(学生会員を除く), 1500円
,情報処理学会個人,賛助会員(学生会員を除く), ''2000''円
,非会員学生, 1000円
//,その他, 2500円
,その他, ''3000''円
,初等中等教育関係者(児童・生徒を含む), 聴講無料
//,電気通信大学関係者(CE154のみ), 聴講無料*
CENTER:発表件数が20件以上になりました.''太字''の金額にご注意下さい.~
//CENTER:( ~
//CENTER:(*聴講無料の方が資料をダウンロードされる場合, ~
//CENTER:情報処理学会個人会員と同額の参加費をいただきます.) ~
//CENTER:発表件数が20件以上の場合,''太字の金額''が増額する場合があります.~
CENTER:(参加費規定については[[こちら:https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html]])
//CENTER:今回は発表者のみ参加費をいただき,聴講はどなたも無料となります.
//CENTER:ただし,6日午後のセッションはどなたも無料で聴講いただけます.

**研究報告 [#rfc2389b]
- TBA
//- 研究会に参加登録された方は[[こちらから:http://www.ipsj.or.jp/sig-reports/CE/CE158.html]]一括ダウンロードできます
//-- ID,パスワードは「参加申込受信・会議URLのご連絡」のメールをご参照ください.
//-- 研究会終了後一週間程度でアクセスできなくなります.
//- CE研究会登録会員の方は,各研究報告を[[こちらから:https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=10510&pn=1&count=20&order=7&lang=japanese&page_id=13&block_id=8]]ダウンロードできます.電子図書館にログインしてご利用ください.
//- TBA
- 研究会に参加登録された方は[[こちらから:http://www.ipsj.or.jp/sig-reports/CE/CE162.html]]一括ダウンロードできます
-- ID,パスワードは「参加申込受信・会議URLのご連絡」のメールをご参照ください.
-- 研究会終了後一週間程度でアクセスできなくなります.
- CE研究会登録会員の方は,各研究報告を[[こちらから:https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/index.php?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_snippet&index_id=10762&pn=1&count=20&order=7&lang=japanese&page_id=13&block_id=8]]ダウンロードできます.電子図書館にログインしてご利用ください.


**当日ツイート [#lc86ac91]
-ハッシュタグ... [[#ipsjce:https://twitter.com/#!/search/realtime/%23ipsjce]] 
//-[[Twitterつぶやきまとめ(ハッシュタグ:#ipsjce):http://togetter.com/li/1056055]]
-CE研関係のお知らせは [[@ipsjce:https://twitter.com/ipsjce]]でも適宜ツイートしてます.

** プログラム [#a51bde71]

12月3日(金)

:10:00 - 10:50 SITEセッション|

::[1] 有害コンテンツ対策としてのプラットフォーム規制 〜 英国オンライン安全法案を題材に 〜|橘 雄介(福岡工大)

::[2] 日本におけるシェアリングエコノミー政策の展開について|大谷卓史(吉備国際大)

12月4日(土)

//&color(red){※パラレルセッションで,SITE研究会の招待講演とパネルディスカッションを実施します.(時間調整中)};

:10:00 - 10:10 オープニング|

:10:10-11:50 CLEセッション1|
座長:林 雄介(広島大学)

::[8] 学習記事共有ネットワークシステムの提案|岡井 成遊(九州大学), 峰松 翼(九州大学), 大久保 文哉(九州大学),谷口 雄太(九州大学), 内山 英昭(奈良先端科学技術大学院大学), 島田 敬士(九州大学)

::[9] 科目の関連性情報を付加したカリキュラム情報閲覧システムの開発|山本 雄介(九州大学大学院 システム情報科学府 情報知能工学専攻), 峰松 翼(九州大学大学院 大学院システム情報科学研究院), 長沼 祥太郎(九州大学教育改革推進本部),谷口 雄太(九州大学 情報基盤研究開発センター),大久保 文哉(九州大学大学院 大学院システム情報科学研究院),島田 敬士(九州大学大学院 大学院システム情報科学研究院)

::[10] 音声UIとLINEボットと心的状態考慮アナリティクスによる能動的LMSの構築|喜多 敏博(熊本大学 教授システム学研究センター),長岡 千香子(熊本大学 教授システム学研究センター),平岡 斉士(熊本大学 教授システム学研究センター),松居 辰則(早稲田大学人間科学学術院)

::[11] OERの構造化とバージョン管理を行うMoodleプラグインの開発|重田 勝介(北海道大学),武田 俊之(関西学院大学),金子 大輔(北星学園大学),八木 秀文(東北大学),永嶋 知紘(カーネギーメロン大学)

:11:50 - 13:00 昼休み|

:&color(red){パラレルセッション}; 13:00-14:00 SITEセッション|

:: SITE研究会専門委員長挨拶|

::&color(red){[招待講演]};[3] データサイエンス・人工知能のELSIと大学・初中等教育|鈴木大助(北陸大学)
::&color(red){[招待講演]};[4] 情報倫理教育における「数理・データサイエンス・AI」と放送大学の取り組み|辰己丈夫(放送大学)
::&color(red){[招待講演]};[5] データサイエンス・人工知能のELSIと大学教育 〜 デジタルシティズンシップとリベラルアーツ 〜|村上祐子(立教大学)
::&color(red){[招待講演]};[6] 初等中等教育における人工知能・データサイエンスとELSI教育|中園長新(麗澤大学)

:13:30 - 14:00|
::[7] パネルディスカッション|小川賢(SITE研究会委員長), 兼宗進(CE研主査), 鈴木大助(北陸大学), 辰己丈夫(放送大学), 中園長新(麗澤大学), 村上祐子(立教大学)|

:&color(red){パラレルセッション}; 13:00-14:15 CLEセッション2|
座長:長谷川忍(北陸先端科学技術大学院大学)

::[12] 学習負担の把握に向けたプラグイン機能の開発|大西 淑雅(九州工業大学), 中原 敬広(三玄舎), 山口 真之介(九州工業大学), 近藤 秀樹(神田外語大学), 西野 和典(太成学院大学)

::[13] プログラミング演習の軌跡:学生のコーディング過程理解のための教師支援|谷口 雄太(九州大学), 峰松 翼(九州大学), 大久保 文哉(九州大学), 島田 敬士(九州大学)

::[14] プログラミングログ分析による支援の必要な学生の検知指標の提案とフィードバックツールの開発|井川 一渓(九州大学工学部電気情報工学科), 谷口 雄太(九州大学情報基盤研究開発センター), 峰松 翼(九州大学大学院システム情報科学研究院), 大久保 文哉(九州大学大学院システム情報科学研究院), 島田 敬士(九州大学大学院システム情報科学研究院)

:14:15 - 14:30 休憩|

:14:30 - 16:10 CE学生セッション|
座長:渡邉景子(東京女子体育大学)

::[15] 簡易的IoTプロトタイプ構築を通した高校生対象のSTEAM教育講座の開発|太田康貴(芝浦工業大学大学院 理工学研究科電気電子情報工学専攻),中島毅(芝浦工業大学 工学部情報工学科)
::[16] 抽象構文木を利用したプログラミング理解度採点の試み|漆原宏丞(大阪電気通信大学 大学院),本多佑希(四天王寺大学),岸本有生(大阪電気通信大学高等学校),兼宗進(大阪電気通信大学)
::[17] 数学学習における振り返りの質を高めるプロンプトを実装したチャットボットの開発と評価|佐藤優輝(岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科),高木正則(岩手県立大学),市川尚(岩手県立大学),森本康彦(東京学芸大学)
::[18] 星空ビジョン:仮想空間での星空を介したコミュニケーションを支援するツールの開発|蓮雄一(東京学芸大学大学院 教育学研究科),加藤直樹(東京学芸大学)

:16:10 - 16:25 休憩|

:16:25 - 16:55 CE特別講演|
高等学校情報科試験調査結果と大学入試センターサンプル問題等に見る「情報機彁愼海砲ける考察,竹中章勝(奈良女子大学)

12月5日(日)

:9:30-11:30 CE一般発表セッション(1)|
座長:本多佑希(四天王寺大学)

::[19] 「情報関係基礎」プログラミング問題で省略されている変数初期化部分に関するWaPEN,PyPENの実装|中西渉(名古屋高等学校)
::[20] アルゴリズム教育におけるブロックプログラミング言語の利用|内田保雄(宮崎産業経営大学),玉城龍洋(沖縄工業高等専門学校),大西淳(津山工業高等専門学校
::[21] 大学初年次生における情報リテラシーの経年の変化|畔津忠博(山口県立大学),吉永敦征(山口県立大学)
::[22] 情報Iの教科書におけるピクトグラムの扱いについての比較|御家雄一(東京都立南多摩中等教育学校),伊藤一成(青山学院大学)

:11:30 - 13:00 昼休み|

:13:00 - 15:00 CE一般発表セッション(2)|
座長:越智徹(大阪工業大学)

::[23] ロジカルシンキングにおける因果関係のネットワーク構造抽出誤り事例の分析|林浩一(武蔵野大学MUSIC/教養教育リサーチセンター)
::[24] アカデミックプレゼンテーションに関する学習効果のチェックリストによる評価と対面授業有無の比較|天野由貴(広島大学図書館部図書学術情報企画グループ),隅谷孝洋(広島大学情報メディア教育研究センター),稲垣知宏(広島大学情報メディア教育研究センター),長登康(広島大学情報メディア教育研究センター
::[25] 研修中の新人プログラマの社内メール内容の分析と検討 〜文章力研修の効率化に向けて〜|瀧田航一朗(株式会社フロム・ソフトウェア)
::[26] 提出日時分析|隅谷孝洋(広島大学)

:15:00 - 15:15 休憩|

:15:15 - 17:00 CE研究論文セッション|
座長:兼宗進 (大阪電気通信大学)

::[27] コロナ禍における適切な入退室管理方法の提案|山村浩穂(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科),加藤大弥(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科),大眇人魁雰椿羌曾梁膤愨膤惘.瓮妊アデザイン研究科),加藤朗(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科),砂原秀樹(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)
::[28] 解答の状態遷移の閉路の分析によるジグソー・コードにおける試行錯誤の検出|山口琢(公立はこだて未来大学システム情報科学研究科),松澤芳昭(青山学院大学),新美礼彦(公立はこだて未来大学),大場みち子(公立はこだて未来大学)
::[29]「ゆっくり解説」を用いた教材作成における音声合成エンジン変更の試み|八城年伸(安田女子大学 家政学部)

:17:00 - 17:10 クロージング|


**発表時間 [#s59a12dd]

-一般発表セッション(30分)
--発表 20分
--質疑応答 10分
-[[学生セッション>研究発表会#kd59f514]](25分)
--発表 15分
--質疑応答 10分
-[[研究論文セッション>研究発表会#b19d2e12]](35分)
--発表 20分
--助言者コメント紹介 5分
--質疑応答 10分

**&color(green){[おしらせ]2021年度小中高教員新規入会キャンペーン}; [#oa16f89a]
- キャンペーン概要
:期間:|
2021年4月1日〜11月25日
:対象:|
小中高校(相当する教育機関を含む)に教職員として勤務されている方(現職)
:内容:|
入会金が免除、2021年度会費および2022年度会費が半額.&br;
//既に正会員でご活動いただいている先生方にもキャンペーンを拡大いたします.&br;
詳しくは,[[2021年度小中高教員新規入会キャンペーン:https://www.ipsj.or.jp/member/kyoinwaribiki-nyukai-2021.html]]をご覧ください.

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