[[情報処理学会 コンピュータと教育研究会]]→[[研究発表会]]→[[163回研究発表会]]

*情報処理学会 コンピュータと教育研究会&br;163回研究発表会 [#v32afc72]
&size(18){&color(red){*現地開催を取りやめ,オンライン開催のみとしました.};};

&size(20){[[※本会主催イベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について(2020.2.3, 情報処理学会):https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/ce153.html]]};

:日程|2022年 2月 5日(土), 6日(日)
//:共催|一般社団法人 日本産業技術教育学会
:会場| %%大阪工業大学 大宮キャンパス(大阪市旭区大宮5丁目16-1) 3号館 342教室%% → &color(red){オンライン};

** 会場案内 [#zb276672]
//- [[会場へのアクセス:https://www.oit.ac.jp/japanese/access/access_omiya.html]]
//- 会場は2日間の開催時間中使用できます。eduroam対応です。
- オンライン発表はZoom 会議室にて開催します。
-- 参考:[[ 情報処理学会 大会/研究会 Zoom 接続の手引:https://drive.google.com/open?id=17VsSq8gy1TiVf7lsXtOEJtsWUwGxIcPo]]



** 聴講・参加方法 [#taf212bc]
- 開催1週間前から参加・聴講申込が開始される予定です。
//- [[情報処理学会 研究会案内:https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/event/ce155.html]]を参照の上、マイページにログイン後、「イベント一覧・申込」から参加登録をお願いします。

//- 学会の聴講申込とは別に、会場に来場予定の方は[[こちらのGoogleフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdIWbmcLy0vrvzIoJ_JySvgVvTL8hThhuzNvhNS0Csn2u6FGw/viewform]]へも1月中に登録をお願いします。&color(red){登録がない場合、2日目の日曜日には入構できない可能性があります。};

** 参加費 [#if8919d8]
,CE研究会登録会員&br;情報処理学会ジュニア会員, 無料
,情報処理学会学生会員, 500円
,情報処理学会個人会員&br;情報処理学会賛助会員(学生会員を除く), 1500円
//,情報処理学会個人,賛助会員(学生会員を除く), ''2000''円
,非会員学生, 1000円
,その他, 2500円
//,その他, ''3000''円
,初等中等教育関係者(児童・生徒を含む), 聴講無料
//CENTER:発表件数が20件以上になりました.''太字''の金額にご注意下さい.~
//CENTER:( ~
//CENTER:(*聴講無料の方が資料をダウンロードされる場合, ~
//CENTER:情報処理学会個人会員と同額の参加費をいただきます.) ~
//CENTER:発表件数が20件以上の場合,''太字の金額''が増額する場合があります.~
CENTER:(参加費規定については[[こちら:https://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/sanka.html]])
//CENTER:今回は発表者のみ参加費をいただき,聴講はどなたも無料となります.
//CENTER:ただし,6日午後のセッションはどなたも無料で聴講いただけます.

** 発表申込(発表申込〆切:2021年12月21日(火),投稿締切:2022年1月12日(水) ) [#b583a34c]
//''&color(red){申込〆切から原稿〆切まで1週間しかありませんのでご注意下さい};''
//
発表申込の受付を終了いたしました。

//現在,163回研究発表会(CE163)の発表申込を受付中です。
//
//発表をご希望の方は,[[申込に関する詳細>研究発表会]]をご確認の上,[[投稿システムより発表申込を行ってください.:https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CE/]]
//
//&color(red){発表申し込みが多数};の場合先着順とし,申込受付を早期終了する場合がございますので,発表をお考えの方はお早めにお申し込みください。
//
//発表をご希望の方は,[[申込に関する詳細>研究発表会]]をご確認の上,[[投稿システムより発表申込を行ってください.:https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/CE/]]
//
//会場での発表と,オンライン発表を併用したハイフレックス運営を予定しています。現時点での予定でかまいませんので,発表申込フォームの"研究会への連絡事項"欄に''「&color(red){会場発表};」''か''「&color(red){オンライン発表};」''かを記入して下さい。(感染状況によっては全面オンライン発表になることも考えられます)
//
//[[学生セッション>研究発表会#kd59f514]]での発表を希望する場合は、発表申込フォームの"研究会への連絡事項"欄に''「&color(blue){学生セッション希望};」''と記入して下さい。
//
//[[研究論文セッション>研究発表会#b19d2e12]]での発表を希望する場合は、発表申込フォームの"研究会への連絡事項"欄に''「&color(red){研究論文セッション希望};」''と記入して下さい。

** プログラム [#q5d601f5]

2月5日(土)

:9:50-10:00 オープニング|
:10:00-11:40 学生発表セッション(1)|
座長:

::[1] Processingにおけるプログラミング初学者向け外部入力機能の開発と評価|三浦 兼(拓殖大学工学部),植野俊治(拓殖大学工学部),西田誠幸(拓殖大学工学部)
::[2] 教科「情報I」において育成される情報活用能力の分析と考察|小野真太郎(慶應義塾大学大学院)
::発表取消 %%概念分析に基づくプログラミング学習支援手法の提案%%|%%後藤春奈(公立はこだて未来大学システム情報科学研究科)%%
::[3] リレーショナルデータモデル演習システムのためのSVGを用いた解説生成機能の開発と運用評価|藤間黄純(茨城大学大学院理工学研究科),岡田信一郎(茨城大学工学部)
::発表取消 %%動画教材における合成音声の補正の有用性評価・分析%%|%%斉藤雄路(広島工業大学大学院)%%
::[4] CSアンプラグドを活用したソートアルゴリズムオンライン学習教材の開発|北村祐稀(大阪大学),岸本有生(大阪電気通信大学高等学校),兼宗進(大阪電気通信大学),西田知博(大阪学院大学),白井詩沙香(大阪大学)

:11:40-13:00 昼休憩|

:13:00-13:50 学生発表セッション(2)|
座長:中園長新(麗澤大学)

::[5] 児童が書いた文章の内容把握を支援するインタフェースの提案と有用性の検証|松原未和(東京学芸大学大学院教育学研究科),加藤直樹(東京学芸大学)
::発表取消 %%確率論における問題文の差分が項目特性に与える影響の分析%%|%%阿部佳宣(岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科),高木正則(岩手県立大学ソフトウェア情報学部),市川尚(岩手県立大学ソフトウェア情報学部),高木輝彦(Classi株式会社),伊藤徹郎(Classi株式会社)%%
::[6] VR空間における他生徒のリアリティを活用するオンデマンド教材の学習形態の評価|蓮見幸多郎(東京電機大学未来科学部情報メディア学科岩井研),岩井将行(東京電機大学未来科学部情報メディア学科岩井研)

:13:50-14:05 休憩|

:14:05-15:35 一般発表セッション(1)|
座長:

::[7] 文章のV字エディタの開発|山口琢(公立はこだて未来大学大学院),新美礼彦(公立はこだて未来大学),大場みち子(公立はこだて未来大学)
::[8] 量子コンピュータ教育に関する考察|江見圭司(府立京都高等技術専門校)
::[9] 古墳を用いたデータサイエンス教育の実践報告|間辺広樹(四天王寺大学)

:15:35-15:50 休憩|

:15:50-16:50 一般発表セッション(2) |
座長:井手広康(愛知県立小牧高等学校)

::[10] 姫路西高等学校におけるデータサイエンス教育の学習成果の検証 〜大学共通テスト『情報』の観点から〜|林宏樹(兵庫県立姫路西高等学校/帝京大学),渡辺博芳(帝京大学)
::[11] 高等学校「情報I」教科書および傍用問題集でのデータサイエンスの扱いについて|成瀬浩健(京都女子高等学校),辰己丈夫(放送大学)

2月6日(日)

:10:00-11:30 一般発表セッション(3)|
座長:

::[12] 小学校での各教科等におけるプログラミング教育実践の報告|青木譲(大阪市立茨田東小学校),山口友子(大阪市立茨田東小学校),小谷穂乃茄(大阪市立茨田東小学校),新井浩之(大阪市立茨田東小学校),小角亜美(大阪市立茨田東小学校),島袋舞子(大阪電気通信大学),兼宗進(大阪電気通信大学)

::[13] 初等中等教育における倫理的・法的・社会的課題に関する教育(ELSI教育):情報教育の視点からの検討|中園長新(麗澤大学)

::[14] 大学入学共通テストを見据えたプログラミング教育の言語選択に関する考察|井手広康(愛知県立小牧高等学校)

:11:30-13:00 昼休憩|

:13:00-14:30 一般発表セッション(4) |
:13:00-14:00 一般発表セッション(4) |
座長:

::[15] 授業中に今までの内容を静止画とテキストで確認できるツールの試作と試用|坂東宏和(獨協医科大学),山下真幸(獨協医科大学),上西秀和(獨協医科大学),坂田信裕(獨協医科大学)

::[16] ノートブック形式のプログラミング環境サービス Google Colaboratory を利用した C 言語入門授業の試み|館野浩司(フリー)

::発表取消 %%プログラミング言語ビスケットを学び続けた児童のプログラムの分析%%|%%渡辺勇士(電気通信大学),中山佑梨子(香川富士見丘幼稚園),原田康徳(合同会社デジタルポケット),久野靖(電気通信大学),中山泰一(電気通信大学)%%

:14:30-14:50 休憩|
:14:00-14:20 休憩|

:14:50-16:00 研究論文セッション|
:14:20-15:40 研究論文セッション|
座長:

::[17] 物理的作業の伴う講義のオンライン化における手元映像配信の課題とその調査|大高真由(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科),山村浩穂(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科),加藤大弥(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科),砂原秀樹(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)

::[18] オンライン大学等のクラス内議論のグラフマイニングによる特徴の可視化の研究|伊藤泰史(ビジネス・ブレークスルー大学経営学部/慶應義塾大学大学院理工学研究科),五嶋研人(慶應義塾大学大学院理工学研究科),遠山元道(慶應義塾大学大学院理工学研究科)

:16:00-16:10 クロージング|
:15:40-15:50 クロージング|

**発表時間 [#v09753db]

-一般発表セッション(30分)
--発表 20分
--質疑応答 10分
-[[学生セッション>研究発表会#kd59f514]](25分)
--発表 15分
--質疑応答 10分
-[[研究論文セッション>研究発表会#b19d2e12]](35分)
--発表 20分
--助言者コメント紹介 5分
--質疑応答 10分

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