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*SSS2026 発表募集告知 [#w8d5cc74]

SSS2026では、情報教育や教育の情報化に関する研究発表を広く応募いたします。

**スケジュール [#t9a92dc2]

|2026年3月17日(火)|発表募集要領公開・発表申込開始|
|''2026年5月25日(月)''|口頭発表申込締切(論文原稿提出締切)|
|''2026年5月25日(月)''|ポスター発表申込締切(論文原稿提出締切)|
|2026年6月29日(月)|査読結果通知(予定)|
|2026年7月20日(月)|最終原稿提出締切(予定)|
|2026年8月4日(火)|プログラム公開|
|2026年8月12日(水)|論文公開(SSSの論文はオープンアクセスです)|
|2026年8月19-21日(水-金)|SSS2026当日|

** 概要 [#r13d09c3]

口頭発表とデモ・ポスター発表を募集します。
- 口頭発表
-- 研究論文、実践論文の二つの区分があります
-- 申込締切までに、論文(6-8ページ)を投稿してください
-- 査読があります。査読結果として、採録、条件付き採録、不採録をお返しします
-- 不採録の場合、デモ・ポスター発表に変更することができます
- デモ・ポスター発表
-- 申込締切までに、論文(2-8ページ)を投稿してください
-- 査読はありません。SSSの趣旨に反しないものは原則としてすべて採録します

*** 昨年との変更点 [#kadfd764]
- 口頭発表には件数制限(25件程度)があります。査読により件数制限の分だけ採録されます。そのため、優れた内容であっても、より優れたものが他に多数ある場合には採録されない場合があります。

** 発表申込について [#o55721e7]

*** 発表形式 [#v454a7ef]

口頭発表(研究論文、実践論文)、デモ・ポスター発表があります。いずれも発表は''現地にて対面のみ''とします。

- ''口頭発表(研究論文)''~
本シンポジウムの趣旨に合致し、参加者の興味を喚起するものを採録する方針です。
論文の作成にあたっては、関連研究や先行研究を紹介して研究の位置づけを明らかにしたうえで、新規性や有用性を含めて説明してください。
「研究の途中結果」「問題提起」「新しいアイディア」など、発表の目的を示したうえでまとめてください。
必要に応じて図表等を用いて、読者に発表内容が十分に伝わるようにしてください。
- ''口頭発表(実践論文)''~
本シンポジウムの趣旨に合致し、授業等の参考になるものを採録する方針です。
論文の作成にあたっては、小・中・高等学校や大学等の教育機関などでの具体的な教育実践事例/システム運用事例について、目的、効果、成功や失敗の原因などを、できる限り客観的かつ明確にまとめてください。
必要に応じて図表等を用いて、読者に発表内容が十分に伝わるようにしてください。
- ''デモ・ポスター発表''~
内容が本シンポジウムの趣旨に反しない限り、採録します。査読はありませんが、論文はSSS参加者に発表内容が十分に伝わるようわかりやすくまとめてください。
ポスター発表に加えて、システム等のデモンストレーションを行うこともできます(デモやポスター掲示等の具体的な方法は後日案内します)。


|発表形態|原稿&br;(A4判:含図表)|査読|発表時間|h
|口頭発表(研究論文、実践論文)|6-8ページ|あり|20-30分(質疑を含む。時間は査読結果と共にお知らせします)|
|デモ・ポスター発表|2-8ページ|なし|ポスター掲示とコアタイム(45分を予定)における参加者対応|

*** 発表申込から発表まで [#v67efac4]
発表申込とその後のやりとりには、「ConfmanEx((千葉工業大学三浦元喜先生が開発・運用されているシステムです。三浦先生ありがとうございます。))」を使用します。

- 口頭発表
++ ConfmanExにアカウントを作り、発表申込をしてください
--- 論文執筆要領に従って6-8ページの論文を作成し、発表申込締切日5/25までに投稿してください
--- 発表申込締切まで論文は何度でも差し替え可能です
--- 発表申込締切後、査読者2名による査読を行います
--- タイトルの入力がないまま24時間以上経過している投稿は、管理者側で削除します
++ 締切の1ヶ月後くらいまでに査読結果をお返しします
--- 査読では「新規性」「有用性」「論文の完成度」の3つの観点で評価を行います。採否については「新規性」と「有用性」を基準に判定し、論文賞の選定においてはこれらに「論文の完成度」を加味して判断します。
--- ''採録''の場合、コメントに従って修正原稿を再提出してください。修正がない場合も再提出をお願いします。その時点で採録決定となります。締切7/20
--- ''条件付採録''の場合、採録条件を満たすように修正原稿を作成し、再提出してください。締切7/20。適切に修正されているかをプログラム委員会で確認後、8/1(予定)までに採否を通知します~
→ ''採録''の場合、7/20までに投稿された原稿をそのまま採録します~
--- 初回査読、もしくは再投稿確認の結果''不採録''となった場合、申込者は発表形態をデモ・ポスターに変更することができます
++ SSS当日は質疑含めて20-30分の口頭発表をしてください(時間は査読結果と共にお知らせします)

- デモ・ポスター発表
++ ConfmanExにアカウントを作り、発表申込をしてください
--- 論文執筆要領に従って2-8ページの論文を作成し、発表申込締切日5/25までに投稿してください
--- 発表申込締切まで論文は何度でも差し替え可能です
++ デモ・ポスター発表は論文原稿の査読をしませんので、締切の1週間後くらいまでに採否をおしらせします
++ SSS当日はポスター掲示に加え、指定された45分程度のコアタイムの間ポスターの傍に待機し、参加者の質問に対応してください

いずれも、採録されたものは、SSS開催の1週間前に情情報処理学会の電子図書館(情報学広場)にてオープンアクセス論文として公開されます。掲載料はかかりません。発表者のSSS参加費用は必要です。

採録された論文の著作権は、[[情報処理学会著作権規程:https://www.ipsj.or.jp/copyright/ronbun/copyright.html]] 第2条で定められているとおり、原則として一般社団法人情報処理学会に帰属することになりますのでご了承ください。著者が複数の場合は、投稿者が著者全員の同意を得てください。

*** 発表申込可能件数 [#p8fe630b]

第1著者としての投稿は1人一本に限ります。共著者としての投稿数に制限はありません。


*** 発表のテーマ [#b3236c52]
コンピュータと教育に関わる発表を幅広く募集します。対象は問いません。幼稚園/保育園/子ども園、小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、大学、社会人、放課後、学校外などが考えられます。

申し込み時に、発表内容の趣旨として発表者が最も重要だと考えるテーマを以下の1-7から一つ選んで登録してください。

+ ''情報教育の事例研究''~
高校教科「情報」や専門高校教科「情報」の教育、一般情報処理教育、メディアリテラシー教育、デジタル・スキル教育、情報セキュリティ教育、情報倫理教育、情報モラル教育、ディジタル・シティズンシップ教育、数理データサイエンス教育 ほか
//
+ ''教育や学習過程の分析・評価''~
入試問題の分析・評価、学習成果の評価方法、学習過程の評価方法、学習行動分析の事例、コミュニケーションツール(blog、BBS、Wiki、SNS など)を活用した教育・分析、学習者コミュニティの分析、Learning Analytics ほか
//
+ ''教育・学習の情報化''~
教室・教具・教材の情報化、学習支援環境の情報化、評価作業の情報化、教材作成・流通法、学校運営の情報化ほか
//
+ ''教育学習支援システム''~
構築・導入・運用に関する事例研究、教育現場での運用・普及・利用支援、標準化、大学間連携や地域等での活用、オープンアーキテクチャ、オープンエデュケーション(OER)、MOOCs、生成AIを活用した教材や教育学習支援システム ほか
//
+ ''プログラミング教育''~
初等中等教育、大学教育、各種言語、学習状況、活動記録、誤り分析、自動採点、問題自動生成、授業分析、生成 AIの利用ほか
//
+ ''教育方法・授業設計''~
協調学習、ソーシャルラーニング、授業評価、授業デザイン、ラーニングデザイン、デザイン研究、インストラクショナルデザイン ほか
//
+ ''その他''~
ビジネスモデル、産学連携、政策提言、情報関連能力に関する資格制度、情報英才教育、障害者に対する情報教育、諸外国の事例紹介、ほか


*** 論文執筆要領 [#ka1f205a]
フォーマットは、[[情報処理学会の研究報告原稿スタイル:http://www.ipsj.or.jp/kenkyukai/genko.html]]を使用して、下記の「SSS原稿作成時の注意点」に従ってください。
「論文」フォーマットではなく「研究報告」フォーマットです。お間違いのないようお願いいたします。

#ref(SSS原稿作成時の注意点.pdf,,,,,,SSS原稿作成時の注意点)

- A4縦、2段組の書式とします.
- 言語は日本語もしくは英語とします.
- 著者・所属は必ず記載してください。
- 日本語で記述した場合、英文アブストラクトと英文キーワードは任意としますが、和文タイトル、和文アブストラクト、和文キーワード、英文タイトルは必ず記載してください。
- ヘッダ/フッタには、ページ番号も含め何も付けないでください.~
IPSJのLaTeXスタイルファイルでヘッダやページ番号を消す方法は以下の通りです(LaTeXスタイルファイルの tech-jsample.tex(日本語論文)、tech-esample.tex(英語論文)をご参照ください).
 ・\begin{document} の前に、 \pagestyle{empty}を挿入
 ・\maketitle の直後に \thispagestyle{empty} を入れる
- 指定外のフォーマットでの提出は受け付けませんので、十分に確認をお願いします

*** 申込方法 [#y73fc5ff]

//都合により、CFP 公開から発表申込受付開始まで少々お時間をいただきます。後日ご案内いたします。

[[投稿受付ページ (ConfmanEx):https://sss26.istlab.info/]]より、ご投稿ください。
//&color(red){(提案論文、実践報告の新規発表申し込みは締め切りました.)};

- 参加登録は別途期限内に行なってください。参加登録がない場合は採録取り消しとなることがあります


*** 発表申込に関する質問 [#e1895c32]

sss2026@googlegroups.com にご連絡ください。

*** 注意事項 [#if61baa1]

- 論文が規定の書式や文量から逸脱している場合には、査読を経ずに不採録となることがあります
- 論文は「セキュリティをかけない PDF 形式」で提出してください。PDF 形式での提出が困難な場合は、お早めにプログラム委員会にご相談ください
- 採録決定後、最終原稿の提出が期日までに認められない場合は、「情報学広場」での論文の公開がシンポジウム当日に間にあわないことがあります
- 採録論文の公知日は、シンポジウム初日の一週間前となります
- 論文は編集委員および査読委員によるシングルブラインド査読を行います
- 研究論文および実践論文は、的確な査読を行うために、完成論文の提出をお願いしています
- 口頭発表として申込み、その内容に関してのデモンストレーションを希望する場合は、投稿時に別途その旨をご相談ください。会場の都合の範囲でご希望に沿うことができる可能性があります


** 関連情報 [#x6267d15]

''授賞''

- 研究論文・実践論文のうち特に優秀な論文には、「優秀論文賞」を授与します
- 優秀な口頭発表には、「優秀発表賞」を授与します
- 優秀なデモ・ポスター発表には、「デモ・ポスター賞」を授与します
- 優秀な発表を行った学生を対象として、「学生奨励賞」を授与します

''論文誌''

- 研究論文・実践論文の中で内容が優秀なものについては、SSSの終了後に情報処理学会論文誌「教育とコンピュータ」(TCE)への投稿論文として推薦する場合があります
- 本研究会への投稿論文を同時にTCEへ投稿することを認めます。TCEへ同時投稿されても二重投稿とはなりませんので(([[情報処理学会論文誌編集規程:https://www.ipsj.or.jp/annai/aboutipsj/kitei/ronbunshi-henshu-kitei.html]] 第5条 前条にかかわらず、以下の場合には、二重投稿とはみなさない。 (1)本会が主催あるいは協賛するシンポジウム等への同時あるいは並行の投稿。ただし、主催者が認めている場合に限る。))、ぜひ TCE への投稿もお考えください。

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