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情報処理学会・コンピュータと教育研究会
情報教育シンポジウム
Summer Symposium in Saga 2009 §

お知らせ §

概要 §

日 時
2009年8月19日(水)〜21日(金)
場 所
国民宿舎虹の松原ホテル
所在地:〒847-0017 佐賀県唐津市東唐津4丁目
電 話:(0955)73-9111
[アクセス情報] (東唐津駅までバスでお迎えにあがります。福岡空港,博多では,福岡市営地下鉄で東唐津までの乗車券を買い,地下鉄のホームからご乗車下さい。)
福岡空港博多東唐津備考
1048→1054→→1216直通
1117→1122→→1243筑前前原のりかえ
1148→1154→→1311直通
東唐津博多福岡空港備考
1221→→1335→1340直通
1243→→1406→1412筑前前原のりかえ
1316→→1436→1441直通
主 催
(社)情報処理学会 コンピュータと教育研究会(CE)
共 催
(社)情報処理学会 情報処理教育委員会
    同    コンピュータ科学教育委員会(CS)
    同    情報システム教育委員会(IS)
    同    ソフトウェアエンジニアリング教育委員会(SE)
    同    コンピュータエンジニアリング教育委員会(CE)
    同    インフォメーションテクノロジ教育委員会(IT)
    同    一般情報処理教育委員会(GE)
    同    高専教育委員会
    同    初等中等教育委員会(PS)
後 援
文部科学省
佐賀県教育委員会
福岡県教育委員会
長崎県教育委員会
熊本県教育委員会
九州情報通信連携推進協議会(KIAI)
協 賛
教育システム情報学会
日本教育工学会
電子情報通信学会 教育工学研究専門委員会

費用 §

会員資格合計内訳(税込)
参加費(論文集込)宿泊費(食費込)
情報処理学会(関連学会,協賛学会)の正会員25,000円12,000円13,000円
情報処理学会(関連学会,協賛学会)の学生会員20,000円7,000円
正会員でない初等中等教育の教員25,000円12,000円
非会員一般35,000円22,000円
非会員学生30,000円17,000円
一般(宿泊なし・20日昼食込)23,000円23,000円-
学生(宿泊なし・20日昼食込)18,000円18,000円
  • 宿泊は原則相部屋です。
  • 1人部屋をご希望の場合は,7,000円(2泊分)の追加料金を申し受けます。
    (1泊のみ1人部屋というオプションはありません。)

申込方法 §

申込期限 §

  • 7月25日(土)一次締切終了
  • 8月1日(土)二次締切終了

ご注意 §

  • 有職の学生(社会人院生等)は「学生」ではなく,「一般」になります。
    但し,情報処理学会の学生会員の場合は「学生」で結構です。
  • 特段の事情のない限り「通常の参加形式」でお申し込み下さい。
  • 禁煙部屋が少ないので,申し込みフォーム(近日公開)でたばこを「吸わない」を選択した場合でも,喫煙可能である部屋への割り当てになる場合がありますので,ご了承下さい。
    呼吸器疾患等がある場合は配慮しますので,その旨を申し込み時に別途 sss2009@cs.kinran.ac.jp 宛てお知らせ下さい。

大会全般の照会先 §

sss2009@cs.kinran.ac.jp

プログラム §

8月19日(水)
12:45-13:15受付
13:15-13:30開会挨拶
 SSS2009大会委員長 松浦敏雄(大阪市立大)
事務連絡
13:30-15:00招待講演1「情報モラル教育とは何のことか倫理問題再論」
 白田秀彰 (法政大)
15:15-17:15セッション1 情報科教育・高大連携 座長:西田知博 (大阪学院大)
[1-1R] PISA・DeSeCo型能力の獲得を目指した、「情報科」の教授方法に関する提案
 太田 剛 (パデコ), 清水克彦 (東京理科大)
[1-2P] 2つの「情報科教育法」教科書の制作体験から
 久野 靖 (筑波大), 辰己丈夫 (東京農工大), 中野由章 (千里金蘭大)
[1-3R] 高校情報科における「モラル」と「情報倫理」の学習項目・順序と理解度
 辰己丈夫 (東京農工大), 野部 緑 (大阪府立桃谷高)
[1-4P] 高等学校における「情報」と新入生の情報能力
 立田ルミ (獨協大)
17:30-19:15夕食(18:30まで,2F「ゲイリン」)・入浴
19:15-20:45セッション2 対話形式発表 コーディネータ:大即洋子 (清和大)
奨励賞
[2-1R] An Effective Learning Mode in Mobile Learning
 Bekim Fetaji, Majlinda Fetaji (South East European Univ.)
[2-2R] デジタルペンの野外学習への応用
 石川正敏 (東京成徳大)
奨励賞
[2-3R] プログラミングのスキル階層に関する研究
 山本三雄 (東京大)
[2-4P] オープンソースソフトウェアを活用した実践的情報技術教育の試み
 飯尾 淳, 松崎和賢, 清水浩行, 白井康之 (三菱総合研究所), 杉原井康男 (情報処理推進機構)
奨励賞
[2-5P] PukiWiki用ドロープログラムのプラグインの試作と教育への応用
 山之上卓 (鹿児島大)
[2-6P] 情報共通科目のPBLを活用した研究入門期教育−社会人基礎力から研究過程の体験へ−
 水野義之 (京都女子大)
奨励賞
[2-7P] 大学院の学生を対象とした小規模なプロジェクト型学習
 耒代誠仁, 古谷雅理 (東京農工大), 石川正敏 (東京成徳大), 藤田孝弥 (東京農工大)
[2-8P] モチベーションの向上を目指したプログラミング入門教育
 土肥紳一, 宮川 治, 今野紀子 (東京電機大)
[2-9P] 中国での情報教育支援の工夫
 江見圭司 (京都情報大学院大)
21:00-23:00ナイトセッション(3F「海」
8月20日(木)
07:00-09:00朝食(2F「ゲイリン」
09:00-10:30セッション3 教育システム1 座長:立田ルミ (獨協大)
[3-1P] 教員の負担軽減を考慮した中学生対象CG作成支援システムの開発
 佐藤貴之 (北九州市立大), 菊地卓也 (パイオニアシステムテクノロジー), 渡辺政和 (ブロードリーフ)
奨励賞
[3-2R] PDFドキュメント添削ツールGABAとそれを用いたオンラインレポート提出・添削環境
 掛下哲郎, 本山翔一 (佐賀大)
[3-3P] 表計算ソフトのマクロ処理を利用した簡便な学習システム構築の検討
 竹上 健 (高崎商科大)
10:45-12:15セッション4 教育システム2 座長:山之上 卓 (鹿児島大)
[4-1P] ICTを利用した論述支援システムの設計とその学習効果
 奥田麻衣, 石田三樹, 平嶋宗, 越智泰樹 (広島大)
[4-2R] 大学における情報サーバシステム評価実験の実践と効果
 原 大輔 (電気通信大/NTT), 中山泰一 (電気通信大)
[4-3P] インタラクティブなウェブ上での数式表示
 後藤洋信, 坂本雅洋, 江見圭司 (京都情報大学院大)
12:30-13:30昼食(2F「ゲイリン」
13:30-15:00招待講演2「PBLは教育にどのようなインパクトがあるのか」
 駒谷昇一 (筑波大)
15:15-17:15セッション5 初等中等学校における情報教育 座長:高岡詠子 (上智大)
論文賞
[5-1P] Relationship of the Type of Cyber Class Management to Factors Affecting Learner Satisfaction
 JaMee Kim (Korea Univ.), JaeSin Song, Yong Kim (Korea Education & Research Information Service), JeongHoon Kim (Catholic Univ. of Pusan), JeongWon Kim (Korea Education & Research Information Service), WonGyu Lee (Korea Univ.)
[5-2P] 学生による「パソコン先生」ボランティア -授業づくりプロジェクトの試み-
 今野紀子, 土肥紳一 (東京電機大)
[5-3R] A Study of Logical Operation in Programming Education Based on Elementary Student's Scratch Programming Tasks
 IlKyu Yoon (Korea Univ.), JongHye Kim (Hopyeong High School), WonGyu Lee (Korea Univ.)
奨励賞
[5-4P] CSアンプラグドの学習法とそのユニバーサル化
 間辺広樹 (神奈川県立秦野総合高), 兼宗 進 (大阪電気通信大), 並木美太郎 (東京農工大), Tim Bell (Univ. of Canterbury), 秋山泰秀 (神奈川障害者職業能力開発校)
17:30-19:15夕食(18:30まで,2F「ゲイリン」)・入浴
19:15-20:45セッション6 PBL 座長:耒代誠仁 (東京農工大)
[6-1P] Global PBL Feasibility Studyの実践と得られた知見
 戸沢義夫, 成田雅彦, 中鉢欣秀, 土屋陽介 (産業技術大学院大)
[6-2P] 学習者の多様性に配慮した協同学習の試み―グループ・ディスカッションとプロジェクト演習による情報リテラシー教育―
 加藤由香里, 江木啓訓 (東京農工大)
[6-3P] ドリトルによる飛行船組込みシステムのチーム開発を指向した総合的な学習
 高瀬えりか, 江見圭司 (京都情報大学院大)
21:00-23:00ナイトセッション(3F「海」
8月21日(金)
07:00-09:00朝食(2F「ゲイリン」
09:00-11:00セッション7 大学における情報教育 座長:中西通雄 (大阪工業大)
奨励賞
[7-1R] e-Learning型講義における学習データの解析およびドロップアウト早期発見チェックシートの提案
 大澤佑至 (千歳科学技術大), 高岡詠子 (上智大), 吉田淳一 (千歳科学技術大)
[7-2P] 情報系学生を対象としたオブジェクト指向までのプログラミング入門教育の実践と課題
 松澤芳昭 (静岡大), 大岩 元 (帝京平成大)
[7-3P] 外国人留学生を対象とした日本語字幕付き講義コンテンツの開発と開発したコンテンツによる遠隔講義の有効性
 八重樫理人 (香川大/芝浦工業大), 高橋 宏 (芝浦工業大), 尾沼玄也, 國弘保明 (拓殖大), 三好 匠, 新津善弘 (芝浦工業大)
[7-4P] AO入試を活用した受験生の情報学に関する素質と特性の分析についての研究
 佐久間拓也, 川合康央, 池辺正典, 釈氏孝浩 (文教大)
11:00-11:10投票
11:10-11:30CE研究会の活動について
 情報処理学会 コンピュータと教育研究会主査 中森眞理雄 (東京農工大)
11:30-11:40表彰
 プログラム委員長 金子敬一 (東京農工大)
11:40-11:50閉会挨拶
 実行委員長 林 敏浩 (香川大)
事務連絡

論文集の入手方法 §

SSS Moodle! §

  1. 参加者は必ずご登録いただきます。
  2. SSS Moodle! に御登録済の方
    • SSS2008に参加された方には,御案内メールを別途差し上げております。
    • 御案内メールが届いてない方は sss2009@cs.kinran.ac.jp にメールでお問い合わせ下さい。
  3. SSS Moodle! に登録していない方
    1. http://oku.edu.mie-u.ac.jp/sss/ を開いて下さい。
    2. ログイン画面右側の「はじめての方ですか?」の下にある「新しいアカウントを作成する」を押して下さい。
    3. ユーザ名などを決める画面が表示されます。
      1. ユーザ名は任意ですが,既に他の人が使っているものは使用できません。
      2. メールアドレスは,必ず「あなたに届くメールアドレス」を使用して下さい。そのメールアドレスに,アカウント作成用の情報が届きます。
      3. その他の情報は適切に入力して下さい。
      • Moodleの登録名(プロフィールの「姓」「名」)は他の人から見えますのでペンネームで構いません。
    4. 「アカウントの作成」ボタンを押して下さい。
    5. しばらくすると確認メールが届きます。
      • 「アカウントの確定を行うには,下記のウェブページにアクセスしてください」の下のリンクを開いて下さい。
  4. マイコースの「SSS2009用コース」の中に「SSS2009」がありますので,それを開いて下さい。
  5. 以上で,SSS Moodle! への登録が終ります。

大会趣旨 §

 情報教育シンポジウムSSSが1999年に長野県坂井村で初めて開催されてから丸十年になります。Summer Symposium in Shinshu からSSSと呼ばれるようになりましたが、それ以降毎年、Sで始まる開催地を捜し求めて、11回目の今回は佐賀での開催となりました。九州で初めての開催です。
 SSSでは、毎年、初等中等教育における情報教育を重要なテーマとして議論してきています。昨年末、高校の教科「情報」の学習指導要領の改訂案が提示され、大会開催の頃には最終版が公表されていると思われます。今回のシンポジウムでの重要なテーマの一つとなるでしょう。
 高校での情報教育の内容の変化は、当然、大学にも影響します。これについては、2008年3月に情報処理学会情報教育委員会から、一般情報教育の教育内容が示され、シラバス案の検討も進んでいます。これも今回のシンポジウムの大きな話題になると思われます。
 もちろん、これら以外の話題、例えば、現場の先生方からの研究・実践報告や、教育用ソフトウェアの開発に携わっておられる方々からの発表等も歓迎いたします。情報教育に関わっておられる多くの方々に参加して頂いて、活発な議論ができることを期待しています。

組織 §

大会委員長
松浦 敏雄(大阪市立大)
実行委員会
委員長
林 敏浩(香川大)
現地委員長
渡辺 健次(佐賀大)
会計長
高岡 詠子(上智大)
システム担当
奥村 晴彦(三重大),長 慎也(一橋大)
委員
辰己 丈夫(東京農工大),中野 由章(千里金蘭大)
プログラム委員会
委員長
金子 敬一(東京農工大)
委員
今井 慈郎(香川大),大即 洋子(清和大),角田 博保(電気通信大),加藤 直樹(東京学芸大),兼宗 進(大阪電気通信大),久野 靖(筑波大),高岡 詠子(上智大),立田 ルミ(獨協大),中西 通雄(大阪工業大),中平 勝子(長岡技術科学大),西田 知博(大阪学院大),山之上 卓(鹿児島大)

論文査読者一覧 §

以下の方々(敬称略)に,論文査読の御協力をいただきました。感謝申し上げます。
加藤由香里(東京農工大学), 川合慧(放送大学), 耒代誠仁(東京農工大学), 駒谷昇一(筑波大学), 佐渡一広(群馬大学), 辰己丈夫(東京農工大学), 長慎也(一橋大学), 内藤広志(大阪工業大学), 中野由章(千里金蘭大学), 仲林清(放送大学), 坂東宏和(株式会社イーテキスト研究所), 藤本光史(福岡教育大学), 布施泉(北海道大学), 二上貴夫(東海大学), 増原英彦(東京大学), 湯淺太一(京都大学), 湯瀬裕昭(静岡県立大学), リー飯塚尚子(長岡技術科学大学), 和田勉(長野大学), 渡辺博芳(帝京大学)

論文募集要領 §

歴代のSSS §

  1. SSS99(信州)
  2. SSS2000(信州)
  3. SSS2001(信州)
  4. SSS2002(三田)
  5. SSS2003(静岡)
  6. SSS2004(信州)
  7. SSS2005(後志)
  8. SSS2006(仙石原)
  9. SSS2007(鈴鹿)
  10. SSS2008(韓国済州島Samdo)

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Last-modified: 2009-09-03 (木) 17:47:54 (2791d)