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情報処理学会 情報教育シンポジウム
Summer Symposium in Shinjuku 2023 §

開催形式・参加募集について §

  • SSS2023は ハイフレックス型(現地+オンライン)で開催 いたします。(参加費は現地参加・オンライン参加とも同額です。)
    • なお、デモ・ポスター発表は、基本的に現地参加者対象となります。どうかご了承ください。
  • 参加登録サイトを7/12にOpenしました → 参加登録サイト
  • 事前申し込み期限を7/31→8/7に延長しました!
  • 情報交換会参加申し込み(Google Form) 締め切りを8月7日まで延長しました。 締め切りました。

概要 §

開催日
2023年8月18日(金)〜20日(日)
開催地
工学院大学新宿キャンパス 3F アーバンテックホール
住所:〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
新宿駅西口からの写真ルート案内
主催
(一社)情報処理学会 コンピュータと教育研究会(CE)
共催
工学院大学
後援
文部科学省
協賛
情報処理学会 教育学習支援情報システム研究会(CLE)
教育システム情報学会
全国高等学校情報教育研究会
電子情報通信学会
日本産業技術教育学会
日本情報科教育学会
日本教育工学会

SSS2023各賞受賞者 §

厳正なる審査の結果,以下の研究が受賞しました.おめでとうございます!

最優秀論文賞
9-1 円グラフと帯グラフの量的把握の比較検討
  隅谷 孝洋,坂下 潤一郎(広島大学)
優秀論文賞
3-2 大学入学共通テスト「情報機廚砲ける 「データの活用」の分野に則した授業の検討
  稲垣 俊介(東京都立神代高等学校)
9-2 グループディスカッション不参加者に対するチャットボット教材の有効性
  村上 祐子(広島大学)
最優秀発表賞
3-1 情報気砲いて生徒が選択するプログラミング言語に影響している可能性がある項目に関する調査
  井手 広康(愛知県立小牧高等学校)
優秀発表賞
1-4 研究 DNCL(ディーエヌシーエール)ーどんなコードにもエールを(DonNaCodeにもLを)ー
  伊藤 一成(青山学院大学)
4-1 データをインタラクティブに操作できるデータサイエンス教育用ウェブ補助教材の開発
  三浦 元喜(千葉工業大学),中田 豊久(新潟国際情報大学)
デモ・ポスター賞
P-8 PC活動演習での有効活用を想定したWebベースの画面キャプチャツールの改善
長瀧 寛之(大阪大学),島袋 舞子(大阪電気通信大学)
学生奨励賞
2-2 KOGI: ChatGPTをColabに統合したプログラミング演習支援
小原 有以,佐藤 美唯,倉光 君郎(日本女子大学)
P-5 対話AIの適切な活用法を学ぶための問題解決型の実習教材の提案〜異文化レシピを教材として〜
山内 璃乃,小原 有以,佐藤 美唯,田口 真里,倉光 君郎(日本女子大学)
P-10 初学者を対象としたTCP/IPの仕組みと重要性を体験的に学ぶシミュレータ教材の開発
北村 祐稀,長瀧 寛之(大阪大学),井手 広康(愛知県立小牧高等学校),兼宗 進(大阪電気通信大学),白井 詩沙香(大阪大学)

プログラム §

  • 口頭発表は,発表18分+質疑応答7分,合計25分です.
  • セッション間の休憩時間は15分です.

2023年8月18日 (金) 14:00-18:55 §

14:00-14:10 開会挨拶 §

14:10-15:30 招待講演1 座長: 遠山紗矢香(静岡大学) §

学びのOSとして考えるデジタル・シティズンシップ
豊福 晋平 氏(国際大学GLOCOM)

15:45-17:25 セッション1 座長: 高木正則(電気通信大学) §

1-1: 研究 韓国の2022年改正「情報科」教育課程について
キム ジャミ,ヤン ヘジ,キム ヨンチョン,キム ソンヒ,キム イェソル,イ ウォング(高麗大学)

1-2: 研究 情報関係の大学入試問題の分析とプログラミングをベースとした対策教材の開発
太田 剛(昭和学院高等学校)

1-3: 研究 教科書需要数に基づく高等学校情報科の教育状況調査
赤池 英夫,赤澤 紀子,角田 博保,中山 泰一(電気通信大学)

1-4: 研究 DNCL(ディーエヌシーエール)ーどんなコードにもエールを(DonNaCodeにもLを)ー
伊藤 一成(青山学院大学)

17:40-18:55 セッション2 座長: 渡辺 博芳(電気通信大学) §

2-1: 研究 AIが学習に失敗する例を用いた教材の提案
中田 豊久(新潟国際情報大学),三浦 元喜(千葉工業大学)

2-2: 研究 生成AIに難しさ等を指示するための予測正答者数分布で設問の性質を表現できる設問難度推定法
江原 遥(東京学芸大学)

2-3: 研究 地方自治体の青少年に向けたネットトラブル相談事業における生成系AI利用時の課題の分析
池辺 正典,櫻井 淳,川合 康央(文教大学)

2023年8月19日 (土) 09:10-18:00 §

09:10-10:25 セッション3 座長: 中西 渉(名古屋高等学校) §

3-1: 実践 情報気砲いて生徒が選択するプログラミング言語に影響している可能性がある項目に関する調査
井手 広康(愛知県立小牧高等学校)

3-2: 研究 大学入学共通テスト「情報機廚砲ける 「データの活用」の分野に則した授業の検討
稲垣 俊介(東京都立神代高等学校)

3-3: 研究 高等学校「情報機廚砲ける「データの活用」と連携した 「情報デザイン」授業の提案
林 宏樹(兵庫県立大/雲雀丘学園中学校・高等学校),渡辺 博芳(電気通信大学)

10:40-12:00 招待講演2 座長: 松澤芳昭(青山学院大学) §

日本最初のプログラミング教育を受けた小学生たちは、40年後にどんな大人たちに育ったか? --教え子追跡調査が明らかにしたプログラミング教育の根源--
戸塚 滝登 氏

12:00-13:30 昼休み(関係者のみ: CE運営委員会) §

13:30-15:00 ポスターセッション 担当: 中園長新(麗澤大学) §

P-1: <学生発表> 公務員試験対策のための対話型生成AIの活用
古矢 一翔,林 浩一(武蔵野大学)

P-2: <学生発表> 対話型生成AIを活用したTOEIC試験対策の一手法
布施 諒一,林 浩一(武蔵野大学)

P-3: <学生発表> 対話型生成AIを解答者とする作問学習による生徒の知識の活用力向上の試み
倉次 野恵,江口 奈穂,林 浩一(武蔵野大学)

P-4: 生成系AIのもとで文系学生にAIに関して教える実践
江見 圭司(関西外国語大学/関西学院大学/京朋社),水野 義之(関西外国語大学)

P-5: <学生発表> 対話AIの適切な活用法を学ぶための問題解決型の実習教材の提案〜異文化レシピを教材として〜
山内 璃乃,小原 有以,佐藤 美唯,田口 真里,倉光 君郎(日本女子大学)

P-6: 前向きアプローチを志向したコンピュータ・サイエンス授業のデザイン活動
近藤 秀樹(神田外語大学),遠山 紗矢香(静岡大学)

P-7: フォールス・コンセンサスが 一般情報教育の教育効果に及ぼす影響
山口 梨江(比治山大学),村上 祐子,稲垣 知宏(広島大学)

P-8: PC活動演習での有効活用を想定したWebベースの画面キャプチャツールの改善
長瀧 寛之(大阪大学),島袋 舞子(大阪電気通信大学)

P-9: <学生発表> ローマ字を段階的に練習できるキー入力練習システムの開発
奥谷 律夢,伊藤 匡祐,小関 啓子,島袋 舞子,兼宗 進(大阪電気通信大学)

P-10: <学生発表> 初学者を対象としたTCP/IPの仕組みと重要性を体験的に学ぶシミュレータ教材の開発
北村 祐稀,長瀧 寛之(大阪大学),井手 広康(愛知県立小牧高等学校),兼宗 進(大阪電気通信大学),白井 詩沙香(大阪大学)

P-11: <学生発表> IoTプログラミング実験に特化した統合開発環境の設計と実装
金原 雄大,三浦 元喜(千葉工業大学)

P-12: <学生発表> 初学者向けC言語練習サイトの開発
東 汰樹,鳴見 智大,楠 海斗(大阪電気通信大学),本多 佑希(四天王寺大学),島袋 舞子,兼宗 進(大阪電気通信大学)

P-13: 情報科の入試問題に関する一考察
辰己 丈夫(放送大学),稲垣 俊介(東京都立神代高等学校),角田 博保,久野 靖(電気通信大学),佐久間 拓也(文教大学),高橋 尚子(國學院大學),中野 由章(工学院大学),安田 豊(京都産業大学),和田 勉(長野大学)

15:15-16:30 セッション4 座長: 武善紀之(日出学園中学校・高等学校) §

4-1: 実践 データをインタラクティブに操作できるデータサイエンス教育用ウェブ補助教材の開発
三浦 元喜(千葉工業大学),中田 豊久(新潟国際情報大学)

4-2: 研究 高等学校で重回帰分析を学習できる教材の提案
岸本 有生(大阪電通大高等学校),本多 佑希(四天王寺大学),漆原 宏丞,島袋 舞子,兼宗 進(大阪電気通信大学)

4-3: 実践 新聞を活用した情報活用能力育成の取り組み −高校生のホームルーム活動を通して−
森 美穂(福岡県立修猷館高等学校),多川 孝央(筑紫女学園大学)

16:45-18:00 セッション5 座長: 小田理代(麗澤大学) §

5-1: 研究 英語とプログラミング言語の学習時の生体情報の差異分析について
梅澤 克之,但馬 匠(湘南工科大学),中澤 真(会津大学),中野 美知子,平澤 茂一(早稲田大学)

5-2: 実践 大学におけるデジタルDiamond Mandala Matrixを用いた農業経済学の専門知識を題材とする概念的学習型授業の実践と考察
小林 祐也(京都情報大学院大学),小林 信三(NPO法人CCC-TIES),青木 成一郎,土持 法一(京都情報大学院大学)

5-3: 実践 生成 AI・MANDALA・ICE アプローチを取り入れた主体的な協調型学習の提案
小林 信三(NPO法人CCC-TIES),青木 成一郎,土持 法一,小林 祐也,Nepal Ananda(京都情報大学院大学)

18:30- 情報交換会 §

ご参加いただく場合,SSS2023参加登録とは別にご参加登録をお願いしております.詳しくは本ページ下をご覧ください.

2023年8月20日 (日) 09:00-16:05 §

09:00-10:15 セッション6 座長: 隅谷孝洋(広島大学) §

6-1: 研究 <学生発表> ミューテーション法を応用した学習者プログラムの誤り箇所特定方法の考察
月原 花菜(南山大学),山本 詠一朗(シンフォニアテクノロジー),中島 亜美,蜂巣 吉成,吉田 敦,桑原 寛明(南山大学)

6-2: 研究 <学生発表> Scratchユーザのコンピュテーショナル・シンキング習熟順序把握に向けた作品ジャンルの特徴分析
木内 正浩(同志社大学),槇原 絵里奈(立命館大学),小野 景子,花本 凪(同志社大学)

6-3: 研究 総和・最大値を計算するプログラム作成問題の足場かけとしてのParsonsパズル問題の作成と評価
西田 誠幸,植野 俊治(拓殖大学)

10:30-11:45 セッション7 座長: 近藤秀樹(神田外語大学) §

7-1: 研究 <学生発表> KOGI: ChatGPTをColabに統合したプログラミング演習支援
小原 有以,佐藤 美唯,倉光 君郎(日本女子大学)

7-2: 研究 <学生発表> プログラミングコースにおける評価の可能性診断のためのブロックベースのテキストプログラミング環境の必要性
キム ヨンチョン,キム ジャミ(高麗大学),キム ヨン(放送通信大学),イ ウォング(高麗大学)

7-3: 研究 スプレッドシートから自動生成されるプログラミング学習サイトの提案
本多 佑希(四天王寺大学),岸本 有生,漆原 宏丞,島袋 舞子,兼宗 進(大阪電気通信大学)

11:45-12:45 昼休み §

12:45-14:00 セッション8 座長: 白井詩沙香(大阪大学) §

8-1: 実践 一般情報教育のプログラミングの授業におけるキーボード入力スキルと成績の関係
吉田 典弘(日本大学)

8-2: 研究 工学系大学生のPCスキルに対する意識調査
越智 徹(大阪工業大学)

8-3: 実践 学習者による書き出しを支援するSlackBotの開発と運用
長 慎也,山中 脩也,北島 茂樹,今野 貴之(明星大学)

14:15-15:30 セッション9 座長: 越智 徹(大阪工業大学) §

9-1: 研究 円グラフと帯グラフの量的把握の比較検討
隅谷 孝洋,坂下 潤一郎(広島大学)

9-2: 実践 グループディスカッション不参加者に対するチャットボット教材の有効性
村上 祐子(広島大学)

9-3: 研究 学生と共に教室を進化し続ける構築プロセスの実践と評価
田丸 恵理子,風袋 宏幸,宮田 真宏,林 浩一(武蔵野大学)

15:45-16:05 表彰式・閉会挨拶 §

お知らせ §

  • 2023/04/06: SSS2023の開催日・開催地を公開しました
  • 2023/05/09: CFPを公開しました.発表申込の開始まで今しばらくお待ちください
  • 2023/05/30: 投稿サイトをオープンしました.
  • 2023/07/10: SSS2023は ハイフレックス型(現地+オンライン)で開催 いたします。(参加費は現地参加・オンライン参加とも同額です。) 参加登録サイトを7/12にOpenしました。
  • 2023/07/12: オンライン参加を予定されている方へ:デモ・ポスター発表は、基本的に現地参加者対象となる ことを、ご承知おきください。
  • 2023/07/12: 参加登録 を開始いたしました。
  • 2023/07/20: SSS2023フライヤー を公開します。掲示・広報にご利用ください。
  • 2023/07/25: デモ・ポスター発表の皆さまに,ご用意いただくポスターサイズ(A0縦)をご案内しました.
  • 2023/07/26: 事前申し込み期限を7/31→8/7に延長しました!
  • 2023/07/30 プログラムを公開しました.

参加に関して §

  • 今回のシンポジウムは,合宿形式ではありません.宿泊場所は各自で手配してください。
  • オンライン配信にZoom、会議中の案内や参加者間の情報交換にSlackを使用します。参加登録された方には参加者向け情報ページのURLをお送りします(参加登録時のメールに記載)。Zoom接続先やSlack招待リンクは参加者向け情報ページでご案内いたします。
  • 8/19(2日目)の夜に、情報交換会を計画しております(現地のみ)。
    • 情報交換会参加申し込み(Google Form) 会場の都合により、先着順とさせていただきます 。参加申し込み締め切りを8月7日に延期しました。詳細は参加者向け情報ページでご案内いたします。 締め切りました。
  • 当日申し込み(〜8/20)の場合も、オンラインによる 参加登録 が必要です。現地での現金支払いによる参加はできません。

参加費(現地・オンラインとも同額です) §

会員種別事前申込 (〜8/7)当日申込
参加費は全て税込みです。
正会員 (情報処理学会・協賛学会の正会員,CE・CLE研究会の準登録会員)5,500円6,600円
学生会員 (情報処理学会・協賛学会の学生会員,ジュニア会員)2,200円3,300円
非会員一般7,700円8,800円
非会員学生4,400円5,500円
初等中等教育機関の教員・指導主事,共催校(工学院大学および附属校)の構成員2,200円3,300円
  • 事前申し込み期限を7/31→8/7に延長しました!

発表申込 §

※発表申し込みは終了しました.多数のお申し込みをいただき,ありがとうございました. CFPはこちらです(20230509公開)

組織 §

大会委員長
中野 由章(工学院大学附属中学校・高等学校)
実行委員会
委員長
三浦 元喜(千葉工業大学)
委員
井手 広康(愛知県立小牧高等学校) , 中園 長新(麗澤大学), 本多 佑希(四天王寺大学) , 渡辺 勇士(日本大学)
プログラム委員会
委員長
遠山 紗矢香(静岡大学)
委員
天野 由貴(帝京大学) , 井上 仁(中村学園大学) , 尾崎 拓郎(大阪教育大学) , 小田 理代(麗澤大学) , 越智 徹(大阪工業大学) , 小島 一晃(帝京大学) , 小林 祐紀(茨城大学) , 近藤 秀樹(神田外語大学) , 島袋 舞子(大阪電気通信大学) , 白井 詩沙香(大阪大学) , 隅谷 孝洋(広島大学) , 高木 正則(電気通信大学) , 武善 紀之(日出学園中学校・高等学校) , 中西 渉(名古屋高等学校) , 登本 洋子(東京学芸大学) , 松澤 芳昭(青山学院大学) , 山口 琢(公立はこだて未来大学大学院) , 渡邉 景子(東京女子体育大学), 渡辺 博芳(電気通信大学)

歴代のSSS §

  1. SSS99(信州)
  2. SSS2000(信州)
  3. SSS2001(信州)
  4. SSS2002(三田)
  5. SSS2003(静岡)
  6. SSS2004(信州)
  7. SSS2005(後志)
  8. SSS2006(仙石原)
  9. SSS2007(鈴鹿)
  10. SSS2008(韓国済州島Samdo)
  11. SSS2009(佐賀)
  12. SSS2010(渋川伊香保)
  13. SSS2011(瀬戸内)
  14. SSS2012(静岡)
  15. SSS2013(雫石)
  16. SSS2014(小豆島)
  17. SSS2015(境港)
  18. SSS2016(新函館北斗)
  19. SSS2017(佐倉)
  20. SSS2018(不知火海)
  21. SSS2019(讃良)
  22. SSS2020(オンライン)
  23. SSS2021(オンライン)

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Last-modified: 2023-08-25 (金) 11:41:16 (29d)